アイドル山田涼介の邦画への挑戦

山田涼介はアイドルを多く輩出しているジャニーズ事務所所属のタレントであり、歌にダンスにドラマにと多方面で活躍しています。hey!say!jumpのセンターとしてグループの顔であると同時に、セクシーな歌声とダンスで多くの人を魅了しています。

ドラマでは主演として多数の作品に出演していますが、ここ1年ほどは邦画への出演が目立ちます。邦画デビュー作は少年ジャンプでも掲載されている「暗殺教室」であり、主人公の渚役で見事主演を務めました。中性的な顔立ちの山田涼介ですが、渚も中性的なキャラクターなので、見た目も役柄もピッタリで当たり役でした。

山田涼介はその8カ月後に再び邦画に登場しました。タイトルは「グラスホッパー」で、大人気小説を映画化した作品です。ここで再び山田涼介は周りが想像もつかないほどかけ離れた役柄を演じる事になります。「暗殺教室」では暗殺に秀でた才能を持つ生徒役でしたが、「グラスホッパー」ではナイフ使いの天才を演じています。「グラスホッパー」での山田涼介は、周囲を圧倒するような存在感があり、切れのある激しいアクションを展開しています。

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