ドラマ信長協奏曲が映画になって公開!

石井あゆみ原作の信長協奏曲(のぶながコンツェルト)が、フジテレビ開局55周年プロジェクトとして2014年10月からテレビドラマ化されました。それから一年三ヶ月後の2016年1月23日から同一プロジェクトで続編として映画公開となりました。

小栗旬が主人公、サブローと信長(明智光秀)を演じます。ひょんなことから戦国時代にタイムスリップしてしまった高校生の主人公・サブローが、そこで出会った自分と顔がそっくりな織田信長に出会うことから話が展開していきます。病弱な信長は、これ以上織田家を盛り立てていく自信がなくなり尾張を去ろうとしている道中でサブローに出会います。そんなサブローに織田家を託し、その後サブローの力になる為、その後明智光秀として再び織田家に戻ってサブローをサポートします。信長の正室、帰蝶役を柴咲コウ。池田恒興役、向井理。羽柴秀吉役、山田孝之。柴田勝家役、高島政宏。徳川家康役、濱田岳 などドラマ版からの顔ぶれが登場します。

ドラマ版で秀吉は、ずっと恨み続けて来た本当の敵は明智だと気づき、復讐を完遂する為にいよいよ暗殺に向けて本格始動します。その続きとして映画がスタートします。サブローは勉強が苦手で歴史のことなどまるで知らないのですが 自分がやって来たことが全て史実通りに進んでいること、自分があと少しで死ぬということを知り、迷った末、帰蝶と結婚式を挙げる決断をします。

しかし、その場は本能寺。秀吉の復讐の為の策略により、信長がサブローを討つことになり…。ドラマ版から見てきたので待ちに待った映画でした。引っかかる点はいくつかありましたが そこはご愛嬌。ハンカチ必須、イチオシの邦画です。

作品への情熱が演技として表現する事ができる俳優

邦画で活躍している俳優の一人が小栗旬です。特に、漫画実写化の作品に出演される事が多いですが、どの作品も原作を読み込んでから演技をしているため、原作ファンからも評判が良い...  詳細はここから ⇒

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